9Rで決勝が行われ、ステファニー・モートン(27=オーストラリア)が最終ホームからまくって完全優勝を決めた。

 打鐘すぎに矢野光世が先行態勢に入った。後方にいたモートンはこの動きを見て最終ホームから一気にスパート。上がり11秒4の好タイムで圧勝した。3番手にいた小林優香が懸命に追ったが、3車身もの差をつけられ2着。さらに3車身差の3着に高橋梨香が入った。