湯川浩司(38=大阪)は、W準優を2、1着として、優勝戦は2号艇で登場する。好素性の50号機を駆り、序盤からトップ級の足を維持してきた。「出足重視で調整して、ターン回り、出足、行き足が抜群。行き足からいいから、伸びも引けを取らない。スタートも自分のスタートが行けたし勘通り。(優勝戦は)10ぐらいを目指していく」と話す。1号艇山田哲也の足がいいが、湯川も負けていない。SG4冠のハンドルさばきでVを奪う。