優勝戦は、10月蒲郡ダービーへ勝負駆けの立場でもある松崎祐太郎(30=福岡)が、激しい首位争いを制して今年2回目、尼崎では初Vを飾った。

 進入は枠なりの3対3。松崎はインからコンマ20と慎重な踏み込み。1Mでは、実力者の山口剛(35=広島)の差し先行を許したものの、2Mで機力を武器に差し返した。2周1Mで再び山口が差し込んだが、パワーで振り切った。山口は2着。3着は小坂宗司(37=大阪)。