6RのKEIRNエボリューションは、マティエス・ブフリ(25=オランダ)が最終3角すぎまくりを放って優勝した。上がりタイムは13秒1。
最終ホームで1度前に出たが、先手取りに動いた川口聖二と、続いた小嶋敬二の内に詰まる大ピンチ。大川龍二がまくったことで外が空いたバック線付近でようやく外に持ち出した。「賭けだったけど、何とかギャップを見つけて仕掛けられた。日本の競輪なら後ろにラインもできて動きが予想しやすいが、国際ルールだといろんな作戦が必要になるから」と、冷や汗の勝利を振り返った。
使用機材が違うため、あくまで参考記録だが、バンクレコード13秒1を破るつもりだったという。だが「仕掛けを待ったのと、外を行った分、難しかった」と残念がっていた。





















