地元の乙津康志(51=東京)が、さすがの調整力で低調機を立て直してきた。

2日目1Rは1号艇で3着に敗れたが、後半10Rは3コースから豪快にまくって巻き返した。「初日のレースが終わってから、ペラとかいろいろやって試運転したら良くなっていた。乗りやすいのがいいね。1回の調整ですぐに乗れるようになるのは珍しい。これは大きい」と笑顔で話した。3日目は気温が下がる予報だが「この乗り心地を崩さずにいきたい。しっかりと気温に合わせるよ」と現状維持に努める。乗りやすさがあれば、大敗なく着をまとめそうだ。