女子準優の12Rは、大豆生田蒼(24=埼玉)が、逃げ切って優出を決めた。

「全速でいったけど、握り込みが遅れた」と反省点を挙げたが「エンジンのおかげ。言うことなしです」と相棒の40号機を手放しで褒めた。優勝戦は引き続き1号艇。「あとは自分の気持ち。紅組が勝てるように、優勝を目指します」と自らを鼓舞した。