深川真二が巧みなテクニックを披露した。2Rは、4コースのカドから一気にまくった丸野一樹に対し、深川は前付け2コースから小回りで応戦。バック伸びて2Mを先取りした。「いい感じになっているね。スリットの足とか、その辺はしっかりしている」。後半8Rも3着。「2Mで流れていったから、そこだけは確認する」と話した。

池田浩二は4Rでまくり快勝。「悪いところはないね」と上々の仕上がり。こちらも後半9Rで3着。着々とポイントを積み重ねている。

長田頼宗が2日目2走を逃げと差しで連勝。「(9Rは)しっかり差せたと思う。持つくらいの行き足、回り足になったかな」。石渡鉄兵が3連勝、村田修次も3戦2勝、さらに長田が連勝と、地元勢にいい流れが来ている。