田中信一郎(48=大阪)が20年最終戦で奮起する。

前節、古結宏が優出3着の34号機をゲット。「特訓でも下がらないし、足は悪くなかったと思う。ただ乗り味が悪い。ペラとか調整をどうしようか迷う」を頭を悩ませた。

今期は出走回数不足でB1級だったが、来年1月からの新期はA1級に復帰する。今節びわこが20年走り納めとなる。14年7月など3回優勝、通算勝率は6・71と手の内に入れている水面だ。初日は7R2枠、さらに選抜12Rでは堂々の1枠に座る。01、03、04年のグランプリ覇者が、21年につなげる走りを披露する。