賞金1億円超を懸けた競輪界最大のレース「KEIRINグランプリ2020シリーズ」(28~30日)を開催する平塚競輪のPR隊が23日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。


KEIRINグランプリのPRで来社した東京パフォーマンスドール脇あかり(左)と高嶋菜七
KEIRINグランプリのPRで来社した東京パフォーマンスドール脇あかり(左)と高嶋菜七

初日はガールズグランプリ、2日目はヤンググランプリ、そして最終日の30日にKEIRINグランプリ(GP)が行われる。売り上げ目標はGP単体で60億円、シリーズ全体では130億円。


平塚市の小泉一郎公営事業部長は「今回は『ヒトは、強い』がテーマ。選手が優勝を目指すために強くなると同時に、コロナに負けない、人間は強いというコンセプト」とPRした。


昨年から同競輪場イメージキャラクターを務める東京パフォーマンスドールの高嶋菜七は「初めてGPを見られるので頑張って応援したい。私の推しは地元の松井宏佑選手。ぜひともヤングGPを勝ってもらいたい。平塚は映えスポットもたくさんあるので、若者も楽しめます」と猛アピール。


脇あかりは「今年は別府競輪など、いろんな競輪場も見にいって、競輪がすごく好きになった1年でした。今年のGPはファンの方も違った形の応援になると思いますが、熱いレースを楽しみにしたいです」と目を輝かせた。