増田夕華(20=岐阜)が予1・6Rでまくった中川諒子の3番手から直線外を強襲して、デビュー以来初めて初日に1着を取った。

本来は先行、まくりが理想のレース。増田は「走る前にお客さんから『新人らしい走りをしろよ』って言われたから、ゴール後は怒られるかと思いました」と首をすくめて苦笑した。

レースを見守った師匠の吉村和之は「250点。1000点満点中の…」と辛口評価だったが「たたけなかったけど、その後のリカバリーは良かった」とお褒めの言葉ももらった。