2予8Rで地元の三登誉哲(たかのり、34=広島)が準決進出を決めた。最終3角から強烈なまくり追い込みを決め、最後は山中貴雄に差されたものの2着。「組み立ては正直悪かったけれど、3角手前から伸びるところをいった」と振り返った。

今回は前検日の8日朝8時半ごろに当日欠場が出て、急きょ出走の連絡が入った。「朝、バンクでもがいた後だった」という。初日の感触も「踏み込んだ感じもぎこちなくて、もう少し欲しい」とひと息だったが「疲れもあったけれど、ちょっと良くなりましたね」と確実に回復傾向にある。準決10Rは唯一のライン3車を生かして激戦を突破する。