KEIRINグランプリに出場する郡司浩平(31=神奈川)が、地元ファンの前で抱負を語った。

21日の共同会見で、佐藤慎太郎と守沢太志の2人がラインを組むことを明かした。これを受けて郡司は「気持ちが引き締まったし、ラインの厚みを生かして悔いの残らないレースをしないといけない」と決意表明。信頼感と責任感を胸に大一番へと挑む。

「昨年は平塚で思うような結果を残せなかった。今年も南関地区の静岡で開催されるし、リベンジします」と優勝宣言。場内のファンからは、熱いエールが送られた。

なお、川崎競輪場では、KEIRINグランプリシリーズ初日の28日、日本競輪選手会神奈川支部によるチャリティーオークションを開催する。郡司浩平のサイン入り全日本選抜G1チャンピオンジャージーや、高木佑真のサイン入りゆまカレーなど多数の選手グッズが出品される。