第36回SGスーパースター王座決定戦(27~31日)を開催する川口オートのPR隊が22日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
選ばれた16人が4日間に渡ってトライアルを戦い、大みそかにベスト8が優勝を目指す。地元川口から最多の5人が出場し、3年ぶりに出場する若井友和(47=川口)は「まだ頑張れると自信になった。選手キャリアの中で思い出に残る大会にしたい。同期(25期)の永井大介、有吉辰也とおじさん同士で励まし合い、若手のスピードをテクニックで抑え込みたい」と意気込みを話した。
川口オートイメージガールの平嶋夏海は「集大成の大会ですし、多くのファンに来ていただきたい。若井さんら川口の選手が優勝して、表彰式で花束を渡したい」とエールを送った。30、31日はチェッカーフラッグを振ったり、バイクで選手誘導を務める予定だ。
開催中は毎日午後1時から、川口オートレース公式YouTubeチャンネルで豪華ゲストを招いてライブ配信をする。30日は元プロ野球選手の川崎憲次郎氏と武田久氏、31日はJRA武豊騎手と元西武ライオンズ監督の東尾修氏が出演する。
また、27日はSSガールズ王座決定戦が10Rで行われる。節間の売り上げ目標は26億円。新型コロナ感染症拡大防止のため、先着1万3500人の入場制限が行われる。





















