今シリーズ主力の1人、山田哲也(39=東京)が、複勝率41・9%の好素性機を手に入れた。プロペラ形状に違和感はあったものの、まずは第1関門の抽選運は良好だった。今年の優勝は5度。

「(優勝は)いつも狙ってますよ」と笑ったが、優勝回数での来年3月大村SGクラシック出場権獲得へ、今節はラスト勝負がかかる。ボーダーと目される年間優勝6度へ、初日は5、12Rで連勝発進を狙う。