2節前の徳山での優勝を含めて3節連続優出中の水摩敦(35=福岡)が、前検1番時計の6秒60をマークした。

スタート特訓の5班で、伸び仕様の調整で評判になっている菅章哉や酒見峻介を差し置いて、好タイムをたたき出した。「伸びの比較は分からなかったが、最近は伸び系のペラで調子がいいんですよ」と好調をアピール。「ペラはざっとたたいたが、起こしで鳴き過ぎるのでこのままでは駄目」。きっちりペラをたたいて、初日から4節連続優出への道筋をつくっていく。