藤山雅弘がエース格37号機のパワーを白星発進につなげた。8Rを2コースからまくって先制。

中村魁生が迫ったが、2Mまでに伸びて押し切った。「全部が悪くない感じ。エンジンはいい。乗り心地も大丈夫」。バランスが取れた上で複勝率(44・0%)通りの動きを見せ、上位級と判断していい。2日目は2、8Rで外枠2走。アウトからのさばきが見ものだ。