落合達彦(40=静岡)にとっては初日から厳しい戦いになる。悩んだ末に「自分で何か」とコメント。「こういう時にやれれば自信になる。自分でどうにかできないとS級点も取れない。試練だと思って頑張りたい」。南関同士の福森慎太郎と分かれての単騎戦に意気込んだ。

4月防府、7月平塚と落車続きだが、不安要素となるのはレース勘の部分だけだ。「走って戻していくしかない。そのためにも自分でやった方がプラスになると思う」。苦しい局面を切り抜けて、今後につなげたい。