下河雅史(35=福岡)が準優10Rで大外から逆転して2着に入り、当地6度目の優出を決めた。大外から最内を差してバックでは5番手だったが、1周2Mでターンマーク沿いを小回りし、2周1Mで2着争いにけりをつけた。

ここまでノーハンマーを貫いていたが、前半終了後にコンディションの変化に対応するため微調整したことがうまくいった。「乗り心地は前半より良かった。しっかり回れるし、直線も悪くない。全体にバランスが取れていると思う」。優勝戦も大外だが、若松初優勝を目指して展開を突く。