127期の藤森陸斗(22=福岡)が、1Rでデビュー初1着をゲット。153走目で初勝利を手にした。
レースは進入から波乱だった。6枠関裕也が4コースを奪い、4枠藤森は6コースなり、12365・4の5対1。単騎ダッシュでコンマ12のトップスタートを決め、鮮やかなまくりで内5艇を飲み込んだ。道中も安定感あるターンで独走した。
デビュー初白星を飾り「うれしいと言うより、ほっとした感じですね」と安堵(あんど)。「周りの先輩からは(1着)すぐに取れると言われていたのですが、時間がかかりました」。次の目標については「3年以内にA級になりたいです」と話した。
今節、足に関しては「ペラで回す方向にして、ターン回りに寄せたら感触が良かったです」と、切れのある旋回につなげられた。
3日目は、6R6枠に登場。もう一丁とばかりに鮮やかなターンで2つ目の白星奪取なるか注目だ。





















