丹村飛竜(37=山陽)が、22年初出走の初日予選7Rを圧倒的なレースで勝利した。
80メートルハンデの大外から、的確にさばいて4周3角で2番手に立つと、大きくリードしていた宮地朗を確実にとらえ、5周3角で逆転。その後も勢いは止まらず、後続と大差を付けて快勝した。
斑走路ながら3秒406の競走タイムをたたき出し、健在ぶりを見せつけた。「エンジンは特に扱ってないけど、まあまあ。余裕があった」。準決勝戦11Rも快勝を目指す。
<飯塚オート>初日◇11日
丹村飛竜(37=山陽)が、22年初出走の初日予選7Rを圧倒的なレースで勝利した。
80メートルハンデの大外から、的確にさばいて4周3角で2番手に立つと、大きくリードしていた宮地朗を確実にとらえ、5周3角で逆転。その後も勢いは止まらず、後続と大差を付けて快勝した。
斑走路ながら3秒406の競走タイムをたたき出し、健在ぶりを見せつけた。「エンジンは特に扱ってないけど、まあまあ。余裕があった」。準決勝戦11Rも快勝を目指す。

SGチャレンジカップ盛り上げ企画 松本日向コラム 第2回/常滑ボート

【競輪】梅沢忠秀はまくり快勝も内容に不満「足よりも気持ちが弱かったし難しいですね」/平塚

【ボートレース】和田操拓が前検から好感触「悪くない。このまま1走してみようかな」/丸亀

【ボートレース】米丸乃絵は2度目の優勝ならず「調整を失敗。重たくて進んでなかった」/大村

【ボートレース】原田幸哉がイン池田浩二攻略へ一策「伸びに寄せた方向で考えてみる」/蒲郡
