畑田汰一が準優11R・2着で優出し、戸田連続優勝の挑戦権をつかんだ。

「いいエンジンを引けて予選トップも狙えたのに、ミスが響いた」。思惑より枠を落として(5枠)悔しさをあらわにしたが、伸びは強力に仕上がった。

21年の最優秀新人に選ばれ、今年はA1級復帰と記念での活躍が目標だ。「勢いが付けられれば。優勝できれば最高」。

戸田4度目、通算6度目Vへ大胆に立ち回る。