佐藤博亮(33=愛知)が優勝戦の1枠をゲット、今年初優勝を目指す。

準優10Rは、コンマ06の踏み込んだスタートから軽快に押し切った。

「変わらず、足はいい状態でした」と行き足を中心に満足した。4枠には同じ愛知支部の先輩、仲口博崇が控える。伸びを中心に節一の足だ。佐藤も「そこは覚悟しています」と警戒していた。

当地は20年11月の周年で予選突破。21年4月の一般戦で優出(4着)するなど、水面は苦にしていない。優勝を手にして、水面相性の良さを発揮する。