11Rの男子は安達裕樹(38=三重)がイン速攻を決めて、今年初優勝を決めた。

レースは伸びる加木郁がピット離れで遅れてダッシュに回ったが、インからコンマ09のトップタイのスタートを踏み込んで悠々と押し切った。「今日が一番いい仕上がりでした。足も良かったので、スタートをしっかりいければ大丈夫と思った」。若松では昨年12月に続く連続優勝を決め、縁起のいいレース場に変わった。