モーニングレース初のG1戦は、第12Rで優勝戦が行われた。山田祐也(32=徳島)が、単騎の6コースから大まくりで快勝! 今年は初、通算18度目、G1は2度目の優出で初優勝を果たした。1番人気の片岡雅裕は2着、3着は中村日向が入った。
進入がもつれた。スタート展示は1235・46の4対2だったが、本番は6枠田村隆信が思い切った前付け。片岡はインを突っ張ったものの、両者で100メートル近い起こし位置となった。16235・4の5対1進入となり、山田は単騎の6コース戦。この作戦が見事にはまった。フライング持ちながら、コンマ06のトップスタートを決めると、1Mまでに内5艇をまくった。
勝った山田は「田村(隆信)さん、興津(藍)さんが前付けに行くかもしれないと思ったので、ペラは朝から調整した。すごく伸び主体にして、ダッシュから行こうと思いました。フライングは切れないけど、目いっぱいの(スタート)が行けた」と話した。
山田は112期でデビューし、スピードあふれる走りを展開。16年の最優秀新人選手に選ばれた。一時期は結果を残せなかったが、今節は最高の結果を残した。
払戻金は2連単(4)-(1)2640円、3連単は(4)(1)(2)7630円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















