ガ予1・7Rは日野未来が快勝。日野と同県の元砂七夕美(26=奈良)は、3着争いに敗れ、4着に終わった。ただ道中の感触は悪くない様子で、「(日野)未来さんの後ろだったが、意外と余裕を持って走れました」と手応えも感じていた。

今年ここまで補充参戦を除き5戦したが、決勝進出はまだない。「前回の名古屋よりも動きは良かったし、初日の課題も修正できそうな感じがある。地元地区だし、決勝に乗りたい!」と気合を込めた。ガ予2・5Rで掲示板を確保すれば、昨年11月富山以来の決勝進出が見えてくる。