林大悟が2予10Rで粘り強さを発揮した。

後ろ攻めから押さえて、500バンクで打鐘4角から先行。南潤にまくられたが3着に入った。「自分から動くいい内容だった。初日は単騎だったのでラインのありがたみを感じたし、足にも刺激が入った」と納得。

準決11Rは地元の佐々木則幸が番手回りだけに、責任感を持って先行する。