119期の新星・犬伏湧也が、初のいわき平で力強く逃げ切った。

予選11Rは残り2周から押さえ先行に出ると、別線の巻き返しも合わせてみせた。「状況判断もできていたし、落ち着いて走れました」と満足そうに汗を拭った。

S級特昇後、F1では決勝を外したことがない。準決11Rは元SS桑原大志を連れて、逃げて勝つ。