地元の江本真治(47=山口)がデビュー28年目で初のG1優出を決めた。
予選を得点率2位でクリアし、準優10Rの1枠をゲット。レースは百戦錬磨の毒島誠が2コースから差しをねじ込んだが、何とか立て直して逃げ切った。「まさかこの年で乗れるとは思わなかった。緊張感が半端なかったけど、心強い後輩がいるし、リラックスして臨めている。最終日も気持ちを込めて走ります」。優勝戦は地元の代表として気合の走りをアピールする。
<下関ボート:競帝王決定戦>◇G1◇5日目◇30日
地元の江本真治(47=山口)がデビュー28年目で初のG1優出を決めた。
予選を得点率2位でクリアし、準優10Rの1枠をゲット。レースは百戦錬磨の毒島誠が2コースから差しをねじ込んだが、何とか立て直して逃げ切った。「まさかこの年で乗れるとは思わなかった。緊張感が半端なかったけど、心強い後輩がいるし、リラックスして臨めている。最終日も気持ちを込めて走ります」。優勝戦は地元の代表として気合の走りをアピールする。

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