喜多那由夏が巻き返しに燃える。

2枠だった8Rは差し失敗で6着。好素性の32号機を生かせなかった。「チルトをマイナスに下げて、合ってなかった。舟の向きが良くなかった」。

それでも、直線には手応えをつかんだ。「伸びはいいですね。チルトを0度にして、ターンが来てくれたら。エンジンはいいと思う」。

2日目3&10Rは、求める回り足を良くして臨む。