得点率2位の平尾崇典(49=岡山)が評判の動きになっている。1回走りの9Rは、5コースから攻めたが4着に終わった。「ペラはまだたたいてない」と、ここまでノーハンマーを貫いているが、7号機は前回の中間整備から動きは一変している。

「風が強くて水面が悪く、1Mは乗りづらかったが、みんなそうやろ」と意に介さない。舟足に納得していなくても、同じダッシュだった宮地元輝と梶原正、道中で競った宮下元胤は「平尾さんは出ていた」と舌を巻いた。予選最終日は、さらにギアを上げてくるか注目したい。