腰痛で欠場を繰り返していた脇本勇希(23=福井)が、予選6Rで2周先行から2着に粘った。欠場前の昨年11月松戸以来、約5カ月ぶりの予選突破を決めた。

「踏み直しもできたし予選をクリアして自信もついた。来る前に練習を見てもらっている市田(佳寿浩)さんに予選を突破してこい、と言われていたので素直にうれしい」と喜んだ。準決11Rは宮本隼輔を相手に、神田紘輔-表原周の地元勢を連れて果敢に風を風を切る。