鈴木庸之(36=新潟)が昨年の地元G寛仁親王牌以来、188日ぶりに復帰する。

持病の椎間板ヘルニアが再び悪化し長期欠場。「手術なら引退も考えたが、治療して2月に歩けるようになった。前に復帰した時は無理やりだったけれど、今回はそれよりましです」と言う。

「青森は(07年7月に)デビューした競輪場。これで3度目のデビュー戦です」。2度地獄を見た男の目は、まだ死んでいない。