丸岡正典(42=大阪)が実績ある水面で、堅実な走りを見せている。

予選最終日のこの日は、2走3点と緩めの勝負駆け。しかし、4Rでまさかの5着となり、予選落ちの可能性まであった。それでも9Rで5コースから鋭く艇間を突いて1着を奪取。予選8位で準優へ駒を進めた。

びわこは優勝こそないが、今年2月のG1近畿地区選で優出6着など9度の優出がある。今節も8走して着外は2度と、舟券に貢献している。

準優11Rは3枠。得意のまくり差しで、優勝戦の椅子をつかみ取る。