中嶋宣成が連勝でA級決勝進出を決めた。

準決5Rは後ろがもつれて大谷靖茂に番手を奪われたが、最後まで抜かせずに押し切った。

当地は4月にも参戦したが準決で敗退。「前回は本当に悔しかった。雪辱を果たしたい」と並々ならぬ覚悟で臨む。

決勝11Rは藤田周磨との前後が注目されたが、迷わず自力を宣言。優勝しか頭にない。