G1「スピード王決定戦」(19~23日)を開催する浜松オートの関係者が14日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPRのため来社した。

22年度後期適用ランク(10月~23年3月)全国NO・1となった地元の鈴木圭一郎は、山陽G2日刊スポーツ若獅子杯争奪戦の準決勝戦で落車、今節はリベンジ戦となる。日本トーター浜松事業所の清水洋志さんは「(鈴木は)10月1日からNO・1となってグレードを取れてないので、今回浜松で取ってくれると盛り上がると思います」と期待した。売り上げ目標は10億円。

レースヴィーナスのJINは「個人的には浜松の若手、落合巧選手(若獅子杯争奪戦優勝戦5着)に今節も頑張ってほしいです」と話した。