関野文(29=大阪)が女子戦の8Rで、2コースから鋭角に差し切った。6枠の前半4Rは展開がなく6着に終わっただけに大きな1勝となった。

昨年10月に産休から復帰。2日目は3R1枠、7R3枠の2走で「レース勘は少しずつ(戻ってきている)という感じ。住之江は乗りにくいけど、乗りこなしたい」と前向きに話した。