【11R:決勝・推理】
脇本雄太が大会連覇を飾る。逃げた準決のラスト1周は、前半10秒8、上がり10秒7と驚異的なタイム。逃げたら別線は手も足も出ない。犬伏湧也をたたいて先制し、古性優作を振り切る。
清水裕友は犬伏の番手から、自力に転じて逆転を狙う。好調な新山響平は脇本が不発なら浮上する。
◆11R:決勝・こう戦う◆
脇本雄太 犬伏君に先行させたくなかった。連覇は考えず、古性君と決まる自力。
佐藤慎太郎 真杉が降りてきて重かった。声援のおかげで抜けた。(新山)響平に。
清水裕友 責任ある位置を任せてもらえたので、まずは犬伏に付き切るのが第一。
山口拳矢 準決が一番、感じが良かった。単騎で自力。
新山響平 準決の相手で勝ち上がれて自信になる。中四国3人は厄介だが、自力。
和田圭 後悔したくなくて外を踏んだ。初のG1決勝に行けて最高。北3番手。
犬伏湧也 G1決勝は目標だったが、脇本さんに完全に力負け。高い壁です。自力。
香川雄介 流れもあるけど、実力もあるかな。中四国でまとまって自分は3番手。
古性優作 準決の脇本さんは過去イチで強かった。ローラーで刺激を入れる。再度。





















