藤原啓史朗(33=岡山)が、7連勝で優勝戦1枠の座に就いた。
準優12Rは、コンマ05の好スタートから鮮やかに先マイ。4カドから2番差しに出た佐藤隆太郎を突き放した。初日から白星を積み上げ、7戦7勝で優勝戦のポールポジションを手にした。
土つかずの快進撃に「びっくりです」と目を丸くした。段違いのパワーを誇る20号機に「スタートで1発放ったが、スリットを切ってからは出ていったので、安心して行った。文句の付けようのない足に仕上がっている」と手放しで絶賛した。
史上5人目となるG2完全優勝へ、残るは1走。「あとは祈り、しっかり徳を積みたい」と神頼みしつつ、「いい緊張感で、集中して挑みたい」と優勝戦を見据えた。





















