地元の河合佑弥(28=東京)が復活ののろしを上げた。準決11Rは番手鈴木竜士にこそ差されたものの、別線が踏み合ったところを最終1角から力強くまくって2着。「うれしいですね。長い間決勝に乗れなかったので」と、昨年5月の京王閣(4着)以来約1年2カ月ぶりのファイナル進出を喜んだ。

来月にはホームバンクの京王閣G3が控えており「そこに向けて弾みを付けたい」と意気込む。決勝は埼京の先輩たちを背に、シリーズリーダー渡辺雄太に真っ向勝負を挑む。