これがダービー王の落ち着きか。

予選8Rの山口拳矢は最終ホームで8番手に置かれるピンチをしのぎ、上がりタイム11秒1の快速まくりで勝利した。

「しっかり作戦を立てていたし、迷いはなかった」。周囲のヒヤヒヤなど、どこ吹く風。

21年の当大会でもサプライズ(準優勝)を起こした男が、準決12Rを突破して「夜王」の称号を取りに行く。

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