最年長61歳・日高逸子(福岡)が寺田千恵、水神祭を挙げた小芦るり華と並ぶ得点率6・33で準優進出を果たした。

レディースチャンピオンの予選突破は20年多摩川大会以来。「えっ、そんなに久しぶり」と驚いたが、平成20年と間違えていた(笑い)。

今大会はいきなり新ペラに取り組むことになった。試行錯誤を繰り返したが「山川(美由紀)さんとか、ペラのアドバイスもらいました」と長年のライバルから塩ももらった。そしてバランス型で日高らしい粘りのレースができる足に仕上げた。

また、連日の猛暑も味方にした。「暑さに強いんです。この気温は全然平気ですよ」。61歳にしてこの体力、17年芦屋大会以来の優出へ、準優は11R5枠で挑む。