植田太一(34=福岡)が金星をゲットした。
初日1回走りとなった6Rは、4カドからまくりを放つと、まくり差して猛追する原田幸哉を2Mの全速旋回で振り切った。「久々に、いいレースができました。(レバーを)放りたかったけど、行かないと(原田に)やられると思ったので、質のいいスタートが行けた」と、満足げに汗を拭った。
39号機の手応えも上々だ。「足は全体的に良さそう。直線も悪い感じはなく余裕があって、回った後もいい。進んでくれたし、ここ最近になかった感じ」と納得のレベルにある。
7月蒲郡でフライングを切ったばかりで、「スタートは無理できないけど、気合で頑張ります!」と2日目以降も奮闘を宣言した。





















