山口真喜子(26=長崎)が、1月以来の実戦を無事に終えた。
昨年12月大村でフライングを喫すると、続くからつで節間2本の勇み足。F3となり、長期の戦線離脱を余儀なくされた。
初日5Rは、6コースから5着で完走。レース後は「緊張しました…」と本音もこぼれた。「ペラ調整が合ってなくて、足合わせでも直線が弱かった」。久々の実戦に戸惑いを隠せないが、昨年11月には男女混合戦で初優出した実績があるように、ポテンシャルは高い。
事故点の呪縛から解放された今節、どこかで好配当を提供してくれるかも。
<下関ボート>◇初日◇19日
山口真喜子(26=長崎)が、1月以来の実戦を無事に終えた。
昨年12月大村でフライングを喫すると、続くからつで節間2本の勇み足。F3となり、長期の戦線離脱を余儀なくされた。
初日5Rは、6コースから5着で完走。レース後は「緊張しました…」と本音もこぼれた。「ペラ調整が合ってなくて、足合わせでも直線が弱かった」。久々の実戦に戸惑いを隠せないが、昨年11月には男女混合戦で初優出した実績があるように、ポテンシャルは高い。
事故点の呪縛から解放された今節、どこかで好配当を提供してくれるかも。

【競輪】秋末蓮が前節で特昇止められたルーキー相手にリベンジ成功/伊東ミッド

【競輪】川西康彦が成長の1勝 番手の先輩も絶賛の逃げ切り勝ち/伊東ミッド

【競輪】野見泰要が逃げ切り久々の予選連対「練習したら元の状態に戻った」/広島ミッド

【競輪】井坂泰誓が2角まくりで白星発進、2班点確保へ「頑張りたい」/広島ミッド

【ボートレース】菅章哉は3、4着も強気節「仕上がりは神の領域の1歩手前です」/大村ミッド
