関浩哉(28=群馬)の気配が上がってこない。前半4Rこそ、まくり差して今節初白星を挙げたが、後半9Rは道中で追い上げることができず4着。準優は11R5枠となった。
相棒の70号機は「感触は変わらず普通で、目立つところはないです。(4日目は)特徴を求めずにペラで回転を合わせていく。スタートが届いていないので、行き足は甘いんじゃないかなと思います」と仕上がりは劇的に良くなることはなく平行線だ。
今節の後はG1戦線へ参加となる。9月の下関プレミアムG1ヤングダービーでは、ドリーム戦1枠を手に入れ、自身2度目のヤングダービー制覇を目指すが「(DR戦は)自然体で臨みます」と気負いはない。
今後の厳しい戦いへ弾みをつけるためにも、しっかり優出を果たす。





















