地元の柳生泰二(38=山口)がイン速攻で今年5度目の優勝を決めた。2着は武富智亮、3着は中田元泰で決着した。
柳生は初日から機力をトップ級に仕上げ、12戦10勝の文句のない成績。最終日はホーム追い風が強くイン受難のコンデションとなったが、コンマ06の全速スリットから1Mを難なく先マイし、そのまま後続を振り切った。
「なんとしても5度目の優勝を決めたかった」と話した柳生は、ウイニング花火をバックに、水面に集まったファンにガッツポーズを見せた。
<下関ボート>◇最終日◇6日
地元の柳生泰二(38=山口)がイン速攻で今年5度目の優勝を決めた。2着は武富智亮、3着は中田元泰で決着した。
柳生は初日から機力をトップ級に仕上げ、12戦10勝の文句のない成績。最終日はホーム追い風が強くイン受難のコンデションとなったが、コンマ06の全速スリットから1Mを難なく先マイし、そのまま後続を振り切った。
「なんとしても5度目の優勝を決めたかった」と話した柳生は、ウイニング花火をバックに、水面に集まったファンにガッツポーズを見せた。

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