吉村文隆(51=京都)が地元勝利を決めた。A級予選2Rは、目標にした大城慶之が打鐘4角からカマシ先行。直線で堅実に追い込んで、6月青森チャレンジ以来、半年ぶりの初日1着を手にした。

「後ろの動きを確認したら離れていたので、これはいけるかなと思った。後輩からも『頑張らないと駄目ですよ』と言われていたので、今回は気合を入れてきた。練習も考えながらやっているし、ファンからも声援をもらいました」と久々の予選勝利を喜んだ。準決4Rは丹波孝佑-中井護に続いて上位進出を目指す。