中島秀治(28=滋賀)が、日々進化を続けている。

安定板装着、2周回に短縮となった初日1R、インから先マイしたが、平見真彦が2コースから差してバック並走。それでも冷静に、2Mで差し返して白星発進を決めた。

今年は5月に地元びわこでデビュー初優勝、優出も8度と実績を挙げている。デビュー当初はムードメーカーとして話題を呼んだが、精鋭がそろう滋賀支部の若手の中でも走りで存在感を出している。

2日目は8R3枠、さらに12R牛王ドリーム(男)では6枠に選出。中島自身、さらには滋賀支部の未来へむけて、奮起の走りを見せる。