スタート巧者の小林一樹(44=山口)が幸先良く滑り出した。初日9R、2コースからトップスタートで飛び出し、力強くイン山一鉄也を差した。

駆る76号機は上位級の1基。「エンジンはいいけど、ペラをまだ合わせ切れてない。レースではスリットの足が良かった」と一定の評価を下した。

2日目は7、12Rの出番で1、4枠。持ち前の速攻力も生かし、連勝を伸ばすか。