地元の川口貴久が、会心の走りで自らの誕生日を祝った。

9Rで鋭く差し抜け1着。「ターンする感じ、出足と行き足、止まるところも全部合った。重さはあるけど今節の中で一番良かった。いい44歳になりました」と、1回走りの勝負駆け成功を手放しで喜んだ。

6枠で迎える準優10Rは波乱含み。波に乗った44歳が、このまま地元優勝戦へと突っ走る。