チャレンジ決勝10Rで、2班特昇を懸けた新人対決が実現する。最初に8連勝したのは準決4Rをホームまくりで制した半田誠(20=熊本)だ。「地足タイプなんで、あのあたりからロングまくりみたいな形で踏むのが得意。さら足だったので一気にいけた。ここまできたら特昇を狙いたい」。
続く5Rでは今度は桜木雄太(23=福岡)がこちらもまくりで快勝した。「2人に特昇が懸かるので注目されると思う。それにふさわしいレースをしたい。自分は特昇というより力を出し切るレースがしたい」。2人はともに九州地区だが、連係はともに考えていない。注目の一戦を制するのは…。





















